ペリカン M205ブルーデモンストレーター レビュー:サイズと見た目

ペリカン

今回は、ペリカンのM205 ブルーデモンストレーターの紹介です。

この万年筆は、2009年に限定販売されたモデルです。買った当時は、青い透明ボディが非常に綺麗で、使うのがもったいなく感じました。結局使い倒してしまいましたが。

今でも数は少ないですが購入できるお店もあるようです。

 

ペリカンペリカン

このようなケースに入っていました。真ん中のバンドが外れれば、ペントレー風に使えそうですが、引っ張って外れるものでもなく、切るしかなさそうなので断念…。

全長125ミリのコンパクトサイズ

ペリカン収納時の全長は125ミリ。以前紹介したプレラが120ミリでしたから、ちょっと長いですね。

筆記時は148ミリ。プレラは135ミリでした。

プレラより長いけど、ちょっとスリムなサイズ。コンパクトです。

ニブはスチール製

m205_nibスチール製のニブには、線種とペリカンのロゴ・マークが刻印されています。 装飾の無いシンプルなニブです。僕はEFニブを選びました。

ちなみにこの部分、根元がネジ式になっていて外れます。慣れた人だとペン先だけ入手。取り変えて楽しむのだとか…。

コンパクトでも吸入式

ペリカン尻軸のノブ部分。吸入時には、ここを回して内部のピストンを動かします。当然スケルトン。

インクの吸い上げはホント楽しい…。

 

 

キャップにはあのマークが

m205_capm205_clip

キャップ部分です。天冠には有名すぎるペリカンマークが。クリップも一枚の板ではなく、きっちり作ってあります。

m205_ring

リング部分は一重ですがPELIKANの文字が刻印されています。

ここら辺はさすがにシンプルな作りです。

 

 

m205_cap2

僕がこのペンを手に入れて「おっ」と思ったのはキャップの外しやすさです。キャップが一回転しないうちに外れます。

写真のクリップが時計の12時の位置にありますよね?反時計回りに回して、1時の位置でキャップが外れます。

両手で胴軸とキャップを持って、クイッとひねると外れる感覚です。

他のペンで試したところ、カスタム74もプロフィット21レフティも1.9回転くらい。M205にプラス1回転という感じでした。

では、また次回。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

【ペリカン ブルーデモンストレーターのレビュー】
その2:ブルーデモンストレーター 楽しい吸入タイム
その3:ブルーデモンストレーター 左手で書いてみる
その4: M205 ブルーデモンストレーター まとめ

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