ペリカン M205ブルーデモンストレーター レビュー:左手での筆記

前回のエントリ、
ペリカン M205ブルーデモンストレーター レビュー:吸入の続きです。

いつものように、4種類の持ち方で書いてみます。ペン先はEF(極細)です。

巻き込む持ち方

ブルーデモンストレーター 巻き込む持ち方 写真m205_write01

ペンはほとんど真上から伸びています。さすがにひっかかりが多く、ガリガリという感触があります。インクの出もあまりよくないのですが、以前のエントリ、左利きのおまじない カウント3で紹介した方法で、何とかなりました。

巻き込む持ち方の場合、上の写真のように12時の位置にペンが来ると、ひっかかりが大きくて、インクの出もあまりよくありません。ただ、ちょっとペンを動かして、10時~11時位の場所まで持ってくると、大分楽に書く事が出来ます。

押して書く持ち方

m205_style02m205_write02

ペンをほぼ真横から押して書く持ち方です。ひっかかりは巻き込む持ち方ほどではありません。ガリガリ、ではなくカリカリ、といった感じです。

インクの出は良くないので、こちらも「おまじない」をしてみました。それでも上の巻き込む持ち方よりも若干線が細くなっているようです。

7時の位置の持ち方

m205_style03m205_write03

上から見たときに、時計の7時のあたりにペンがくる持ち方です。

この位からひっかかりが少なくなります。インクの出も悪くないので普通に書けます。感触はカリカリという感じですが、ひっかかっている感触ではなく、EFというペン先の細さからくるものです。

5時の位置の持ち方

m205_style04m205_write04

上から見たときに、時計の5時のあたりにペンがくる持ち方で、今の僕の持ち方です。

ひっかかりは全くありません。インクの出も良好です。書き味はサラサラという軽い感触です。

0.5ミリボールペン以上の太さ

m205_write05線の太さをボールペンと比べてみました。

数字、文字共に上段がM205、下段がサラサクリップ0.5ミリです。

若干M205の方が太い線になっています。

 

参考になりましたでしょうか?

m205_write06

【ペリカン ブルーデモンストレーターのレビュー】
その1:ペリカン M205 ブルーデモンストレーター
その2:ブルーデモンストレーター 楽しい吸入タイム
その4: M205 ブルーデモンストレーター まとめ

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