ラミー ネックス(LAMY Nexx)の筆跡をサファリと比べてみる

前回の続きです。

ネックスのペン先は「A」です。

Aニブは、先端のペンポイントが丸みを帯びた形をしていて、書き方やペンの角度の自由度が高くなっています。

持ち方やペンの角度が変わっても、インクが出やすくなっているため、初心者用であると同時に、クセのある持ち方をする左ききにも向くと言われています。

では、Aニブの線幅をご紹介します。

 

サファリより太い

今回は、比較対象として同じラミー製の「サファリ」と「アルスター」を用意しました。

  • ラミー サファリ EFニブ
  • ラミー アルスター Fニブ
  • ラミー ネックス Aニブ
  • インクはどれもカートリッジインクのブルー(LT10BL)を使用

万年筆は使い方や調整の有無で太さが変わります。

そこで、個体差の少ない0.5ミリ水性ボールペン(黒)とも比べてみます。

DSCN6677640x480

結構太いですね。

サファリのEFはもちろん、アルスターのFよりネックスの線が太いです。

ボールペンとの比較部分を拡大してみます。

DSCN6678640x480

 

大きめの字で使う

ご覧の通り、結構太いペン先です。

手帳に小さな字で細かく書き込むよりは、大きな字で自由に書くのに向いているかと思います。

ネックスはインクがスルスル出ますので、小さな字では塗りつぶしてしまうかもしれません。

上の写真では、罫線が6ミリ幅のノートを使いました。

罫線の幅いっぱいに字を書くか、7ミリ以上の罫線幅のノートを使うことをおすすめします。

 

では、また次回!

最期まで読んでくださって、ありがとうございました。

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