どこからが左利き? とある左利きの話

こんにちは。今回はちょっと万年筆の話題から離れて左利きの話題です。

このブログを見てくださっている方はご存知かと思いますが、僕は左利き。ですが、何でも左手でやるわけではなく、特定の動作は右手を使います。

それは何かというと、ボールを投げる、物を引っ張るなどの比較的大きな動作です。

こういう話をすると、よく「両利きだ」と言われます。僕が考える両利きは、同じ動作を左右どちらの手でもできることなので、僕は両利きではないと思っています。だって左手でボールは投げられません(どこに飛んでいくかわかりません)し、右手で字を書くこともできません(ひらがながいいとこ)から。箸も右手じゃ使えません。

利き手というのは、左利き、右利きという2種類だけではなく、この中間に無限のバリエーションがあるのだと思います。左利き寄り、右利き寄りのような。

では、どこを見て自分が左利きだと思うのかというと、3つあります。

  • 食事(箸・ナイフ)を持つ手
  • 筆記具を持つ手
  • 刃物を扱う手

僕はこの3つが全て左手です。

特に最後の刃物を使う手。カッターや包丁などですね。こういう危険を伴う道具は、自然と自分が最もうまく使える側の手で使うようになるんじゃないかと思います。

ただし、利き手とはいっても、刃物によっては左手で扱うと非常に危険な種類の物もあります。利き手で使っていても、道具自体が危険な物になる場合があるのです。僕自身、そういったことを知らずに、子供のころ、ある刃物を使って大きなケガをしたことがあり、その傷跡は28年たった今でもはっきり残っています。これについては、別のエントリで書きたいと思います。

というわけで、前にあげた3つの動作を左手でしかできないので、自分は左利きだと判断しているわけです。

では、左と右はどう使い分けているのかというと、「自然とこうなった」としか言いようがありません。特に右手を使う練習もしたこともないのです。

ですが、よくよく考えてみると、ある共通点が見えてきたので、次回はそのことについて書きたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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