文章が曲がるときは

文字を書いていると、なぜか曲がってしまう。

文章を書いていくと、だんだん曲がっていく。

そういうときには、首に意識を向けてみてください。

首が左右どちらかに傾いていないでしょうか?

首を傾けて右から文字を覗き込むような姿勢をとると、まっすぐな線が引けません。線が曲がると、文字も文章も曲がってきます。

 

文字は上から見下ろす

文字を書くとき、顔は左下を向きます。つまり左手の前にある紙を見ています。この時に、首は左右に傾きません。

首が左右、特に自分から見て右に傾くと、視線は書いている文字を横から覗き込むようになります。横から見ると、文章全体が見えにくく、書いていても曲がって行きがちです。書いている文字を横側から見るのではなく、なるべく上の方から見るようにしてみてください。

右腕に体重をかけない

文字を書いているときに、机に置いた右腕に体重をかけるような姿勢をとると、首は右に傾いてしまいます。

「姿勢をまっすぐに」というのは、右利きでも左利きでも同じです。

文字や文章が曲がってきたら、それは姿勢が崩れているサインです。姿勢が崩れていないかどうかチェックしてみてください。