インクよもやま話

少し万年筆に慣れてきたら、次はインクにこだわって見てはいかがでしょうか?

インクと一言にいっても、本当にたくさんの色があります。

その中からどれを選んだらいいのか、というと…

基本は、

純正品で、好きな色、使ってみたいと思う色を使う

これだけです。

ここでいう純正品とは、万年筆本体と同じメーカーという意味です。

純正品のインクを使う限り、インクをいれた途端にトラブルが起こる、ということはまずありません。

万年筆の扱いに慣れてきて、メーカー純正品の色に満足できなくなったら、自己責任にはなりますが、社外品のインクで冒険してみてもいいでしょう。

インクを自由に選んで使えるのも万年筆の大きな魅力の一つです。

ただ、インクには、ちょっと気をつけなければならない性質を持っているものがあります。

そういった、慣れたらちょっと気にしたほうがいい

というインクの話を書いていこうと思います。

 

メニュー

顔料?染料?インクの種類

顔料インク、染料インクって何?

 

ブルーブラックにご用心

ブルーブラックというインクの中には、ちょっと気を使わなければいけない種類があります。

 

純正品と社外品

純正品と社外品のインク、どちらを使いますか?

 

混ぜるなキケン

インクは混ぜちゃいけません。とはいえ、意図せずに混ざってしまうことも……

 

買いだめ注意

気持ちはわかります……が、買いすぎるのも考えものです。